会社紹介書

 

(株)KAY電子は1981年3月車両用電子製品分野で世界的な会社を目指す目標で創立し、車両用 CD PLAYER, AMPLIFIER, SIGNAL PROCESSORなどを専門的に製造、輸出することによって、この分野の世界的なOEM専門会社に成長できる基盤と、自社ブランドCALCELLを国内外市場に専門ブランドとして進出することができる足がかりを作りました。

1996年8月専用工場を完工することによって生産設備を専門化し、高価で技術集約的な 製品を生産できる基礎を固めることとなりました。1994年 7月に有望中小企業指定を受け、 また2000年2月には優良中小企業指定を受けて、会社をより一層堅実で将来性のある企業に育てるのに全役職員が全力投球する契機になりました。 特に車両用オーディオ アンプは世界有名ブランド会社から技術力を認められ、この会社らに着実に供給をしつづけ、現在12ケ国に輸出しています。 特に1997年から2年間イタリアエンジニーアー開発チームと共同研究した結果、1999年に新しいデジタルアンプ モデル三台を開発、完了しました。これによってもう一度世界市場で(株)KAYA電子の技術力を証明すると共に世界有名会社と長期供給契約を締結する事となりました。

韓国国内の状況では新技術分野のエンジニーアーの数が不足状態であるがゆえ、これを補完するため、海外有名エンジニーアーリング会社と共同研究を通じた新技術習得及び新製品開発を遂行してきました。今後も海外有名エンジニーアーリング会社等と共同研究を 通じてより一層積極的に市場変化に対応して行く予定です。

会社創立理念の自社ブランドの世界化を成し遂げるため、今までOEM事業で蓄積した 技術力と経営ノーハウを土台に1997年からは 自社ブランドのCALCELL製品を国内外 市場に同時販売を実施しました。国内市場では1997年10月流通会社(株)CALCELLを設立、国内流通網を構築し、1999年9月ソウルに流通会社社屋を構えて、既に構築された400余りのディーラーらに良質のトータルサービスを 提供しています。現在急成長している 車両用オーディオ/ビデオ分野でマーケットシェア1位を目標にソウル本社と現在地方営業所外2所、 営業所2所を増やしてCALCELLブランド広報と販売に総力を注いでいます。また車両用電子製品インターネットショッピングモールを計画して2001年からは インターネットを通した電子商取り引きを開始できるように推進しています。

一方海外市場では世界最大市場の米国に1995年米国現地法人のUSAudioを設立、米国でのブランドイメージはすなわち世界中のイメージという認識の下、自社ブランドイメージ 構築作業に最善を尽くしています。2000年4月に日本現地法人(KAYA JAPAN)を設立目標で海外投資承認を受けて進行中であります。他の地域は国家別に総販売代理店方式を推進して1999年末を現在、既にドイツ、中国、南アフリカ地域の代理店を聞き、その他地域も近い将来代理店を設立して行く予定です。

今後車両用電子製品市場は家庭用と同じく急速にデジタル化することと予想され、韓国では2003年からはデジタル放送が本格化することに対応して(株)KAYA電子は中長期製品で、

  • 車両用 DVD (デジタル多機能ディスク)
  • DIGITAL RADIO
  • MOBILE PC (車両用個人オーディオビデオ複合コンピューター)
 
 
などを 主力商品に選定し、この製品の技術開発に拍車を加えています。
代表理事、 会 長  金守一